kazuki-iwata’s diary

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【ハイポニカ液体肥料】水耕栽培における液肥の使い方


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こんにちは岩田です。

 

今更ですが、水耕栽培の記事をいろいろ書いていたのに肝心な液体肥料の使い方を書いていなかったことに気づいたので今回記事にすることにしました。

 

水耕栽培と液体肥料

水耕栽培について

 


水と肥料を使った栽培方法

水耕栽培(hydroponics)とは土を使わずに、水と肥料を使った栽培方法です。

必要なことは肥料を水に混ぜるだけなので、土で野菜を育てるように、土や石灰、肥料の組み合わせといった管理をせずとも一定の品質で野菜を収穫できて、簡単に育てることができるのが特徴です。

 

水耕栽培に肥料が必要な理由


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水だけでは植物は育たない?

植物が育つためにはさまざまな栄養が必要です。土の中ではある程度栄養が存在しているので水を与えているだけでも成長していくことは可能性ですが、水耕栽培においては

ただ水の中で育てているだけでは、植物は正常に成長していきません。

そのため、肥料によって水に栄養を加えることは必要なことであり、肥料なしには水耕栽培はできません。

 

ポイント!水耕栽培は水と肥料を使った栽培方法です。
肥料なしには栽培ができません。

 

水耕栽培には液体肥料を使用します

そんな水耕栽培ですが、液体肥料と呼ばれる肥料を使用します。

それでは液体肥料とはいったいどのようなものなのでしょうか?

 

液体肥料について

液体肥料とは


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液体肥料は液体になった肥料

液体肥料とは名前の通り、液体になった肥料のことです。対比される肥料としては固形肥料がありますが、固形肥料が土耕向けの肥料なのに対し、液体肥料は水耕栽培、土耕栽培どちらにも使用できます。

水に溶けた状態なので栄養が吸収されやすいといった特徴があります。

しかしながら、水耕栽培に使うのか、土耕栽培に使うのかによっても液体肥料は種類が分かれます。

 

水耕栽培には水耕栽培用の液体肥料を購入しよう!

液体肥料には水耕栽培用の肥料と土耕栽培用の肥料の二種類あります。

違いに関してですが、窒素・リン・カリウムといった植物の成長には欠かせない栄養が肥料を加える前にあるかないかということになります。


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液体肥料を土耕と水耕で使い分ける理由

水には栄養が全く含まれていないのに対して土にはある程度の栄養が含まれています。

そのため、液体肥料はそれぞれの用途に合った形で作られているため、土耕栽培と水耕栽培で肥料の配合が異なっています。

土耕用の液体肥料を水耕栽培で使うのは良くない

それぞれに合わせて作られているということは水耕栽培に土耕栽培用の肥料を使ったり、土耕栽培に水耕栽培用の肥料を使うことは植物に取って良くありません。

なので水耕栽培には水耕栽培用の液体肥料を必ず使って下さい!

 

ポイント! 液体肥料は液体になった肥料のことです。
水耕栽培用と土耕栽培用があるので必ず水耕栽培用を使用しましょう。

 

 

私が普段から使っているのはハイポニカの液体肥料なので、ハイポニカ液体肥料の使い方について今回はご紹介します。

 

 

ハイポニカ液体肥料の使い方

ステップ1購入

まず、購入しましょう。

ホームセンター等ではなかなか見かけませんのでネットで購入しちゃいましょう。

 

 

ステップ2開封

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届いたら中身を開けていきましょう。


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中には青色と赤色のラベルの貼られた液体が入っています。

これはなぜかというと混ぜて使用する液肥だからです。


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その理由ですが説明書に原液だけで混ぜると化学反応で結晶化すると書かれています。

そのため、混ざらないように液肥を計る計量カップは2つずつ入っています。

しかなしながら、毎回同じ容器で同じ液体を計量することは同じ見た目の計量カップは難しいので少し混ざっちゃって結晶化しちゃってます。笑

 

 


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説明書には液体肥料を作るときの原液投入量の早見表がついています。

水耕栽培に使用する場合は、500倍希釈となっています。

私のおすすめは、2リットルのペットボトルを使うことなので4mlずつA液とB液を入れてあげましょう。

 

ステップ3  液肥を混ぜる

計量カップ液肥を入れて、その後水の入ったペットボトルに入れて上げて下さい。


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以上になります。

これで液肥の完成です。

毎日、水耕栽培に使用している液肥の量を確認しながら適宜液肥を投入してあげて下さい。

土耕栽培に比べるととても簡単なことがお分かり頂けましたでしょうか?

 

液体だけで植物を管理できてしまう水耕栽培は家庭菜園初心者に取って気軽に始めることのできる栽培方法です。

ぜひ、トライしてみてはいかがでしょうか?

 

水耕栽培の方法に関してはこちらの記事をご覧下さい。

 

 

 

今回は以上です。

ご覧いただきありがとうございました。