kazuki-iwata’s diary

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【タイ/バンコク旅行記】渡航費用の参考に!4泊5日と1泊3日でかかった費用を公開!

こんにちは岩田です。

今回は過去2回訪れているタイ、バンコクについてのご紹介です。

 

 

 

タイ(バンコク)について

 

タイ王国(タイおうこく、タイ語ราชอาณาจักรไทย Ratcha Anachak Thai [râːt.tɕʰā ʔāːnāːtɕàk tʰāj])、通称タイタイ語ประเทศไทย Prathet Thai [pràtʰêːt tʰaj])は、東南アジアに位置する立憲君主制国家首都バンコク都東南アジア諸国連合ASEAN)加盟国、通貨はバーツ、人口6,891万人(2017年、タイ国勢調査による)である。

国土は、インドシナ半島中央部とマレー半島北半を占める。南はマレーシア、東はカンボジア、北はラオス、西はミャンマー旧国名ビルマ)と国境を接する。東南側はタイランド湾に面する。マレー半島中部では西にアンダマン海及びマラッカ海峡があり、それらを挟んでインドネシアインドアンダマン・ニコバル諸島に向かい合う。

タイ王国 - Wikipedia

微笑みの国とも言われるタイですが、首都バンコクの他、リゾート地のプーケットなどいろいろ旅行先があり、物価も安いことからバックパッカーも良く訪れる国です。

 

バンコクに行こうと思った理由について

バンコクには私自身2度訪れています。

1回目にいこうと思った理由は単純に行ったことがなかったことと物価が安いと知っていたからです。

2回目にいこうと思ったのはアジア圏内で弾丸で旅行に行っても楽しめそうと前回の旅行で思ったのと、前回受けた本場のマッサージをまた受けてみたいと思ったからでした。

 

旅券や宿の手配について

航空券

スカイスキャナーで予約しました。

Skyscanner

バンコクの往復券を当時安いものでチョイスしました。

直行便もありますが、場合によっては乗り継ぐ方が安いこともあります。

宿

Booking.com | 公式 | 人気のホテル・フライト・レンタカー・宿

ブッキングコムで事前に予約と支払いをしました。

 

 

バンコク旅行備忘録

この記事は2016年に一人でバンコクに行った時と2019年に嫁と二人でバンコクに行った時のそれぞれのことについて当時残していた記録を加筆修正したものです。

 

2016年一人旅

2016年8月12日〜16日 4泊5日

 

かかったお金 

合計 約11万4000円。

チケット代 edream 56,193円

ホテル代 4泊 (飯なし)8,196円 THB2800

オプションツアー 4684円 THB 1600

両替(出国前) 20000円➡︎THB 6100

両替(2日目)10000円➡︎THB 3320

確実にバンコクで両替したほうがいい。

両替(3日目)10000円➡︎THB 3320

両替(4日目)5000円➡︎THB 1670

※2016年当時は一バーツ3.3円ほどでしたが2022年現在は3.7円ほどに上がっているようです。

1日目

18:00時 離陸のはずが準備遅れて18時10分頃出発。

スクートという格安航空にしたため機内食はオプション。つけなかったが少し後悔。

今回、スカイスキャナーでedreamという代理店で航空券買ったが対応があまり良くなくてちゃんとチケット買えてたが不安で仕方なかったが無事に出国できて一安心。

 

隣の外国人、正確には2個となりの男性の声がでかくてめっちゃ不快やった。

 

現地時間で22時頃にドンムアン空港着。

ロビーを出たらホテル側の入り口から抜けたとこにあるタクシー乗り場へ。

詳しくはかかないが、普通よりも早くタクシーに乗れた。

ドンムアン空港からのタクシー裏技的な感じで調べたら出てくる。

だが、しかしタクシーのおっちゃん英語喋らへんくてシビアやった。

ジェスチャーとスマフォ見せてなんとかホテルまでたどり着けた。てかおっちゃんスマフォを目が悪くて見れてなかった。

23時半くらいやったけどなんとかホテルに無事にたどり着けた。

(本来なら23時まで)

 

お金払おうとしたら、すでにクレジット支払っているって何回も言ってくれてたようだが気付くのにめっちゃ時間かかった。

荷物を置いてコンビニへ。

パンっぽいの買ったらその場でトーストしてくれた。

バンコクではセブンイレブンがあらゆるところにあり、食べ物とか問題なく買える。そして安い。

ビールとハンバーガー食ったのち本日は終わり。

 

2日目

とりあえず腹ごしらえでコンビニへ。

日本でもよくいくセブンの安定さには絶大なる信頼間。

昨日とは別のセブンでお弁当っぽいの購入。

コンビニでもタイ料理十分楽しめるかもしれん。。。何食ってるかわからんけど。

8時半頃ホテル出発。

とりあえず寺院巡りすることにしたのだが行き方わからずとりあえず、BTSに乗ることにした。BTSスカイトレインで日本でいうモノレール的なもの。(その他地下鉄もある)

ホテルから5分もかからず到着。

チケットを購入するのに小銭しか使えなくて困ってたけど、普通に両替してくれた。

駅は新しいのかそこそこきれい。

駅の中にATMがあったりする。

ナショナルスタジアムで降りてとりあえず歩こうかなと思ってるとトゥクトゥクのおっさんが話しかけてきた。

ワットポーに行きたいいうたら今日だけ11時から空くからそれまでの間にクルーズツアーに参加しろといってきた。値段聞くと1時間半1800バーツ。

明らかに高い。一瞬トゥクトゥクに乗ったが確実にやばそうだったので回避。そのあと歩いてたら別のトゥクトゥクのにいちゃんがワットポーまで乗せてってくれた。てか9時からあいてるじゃねーか。

生きていくためとはいえ嘘はいけませんな。

ワットポー散策、

寝大仏でかかった。

何をみていいかわからんかったけど、とりあえず一通り歩いてみてみた。

とにかく金ぴか。

猫ちゃんかわいい。

ガイドブックにも載ってたタイ古式マッサージをフットのみで受ける280バーツで30分。

気持ち良くて寝てた。

 

からの川を船で渡る

片道3バーツ、川の水は汚かった。

渡った先にあるのはワットアルン

 

日本人に話しかけて写真撮ってもろた。

残念なことに修繕中?なのかちょっと微妙だった。

また船に乗ってきた道を戻り、次はワットプラケオへ。

ここだけ入場料がなかった。

がしかし、一番見ごたえがあった。

金ぴかで美しい。

もっと下調べしてからいけばよかったのだが、適当にみててもまぁなかなか楽しめた。

じっくり眺めた後カオサン通り

バックパッカーが集う場所?らしいが出店がすごい多かった。

ここで遅めの昼食。

ここで初めてパクチーがうまくないことを思い知らされた。

 

カオサン通りを散策した後、そのまま歩いてナショナルスタジアム駅へ。

3km以上歩いたのでさすがに少し疲れた。

 

景観がいいところと悪いところのギャップがまぁまぁある。特に出店があるあたりは匂いも気になる。

 

いったんホテルへ戻り

その後スクンビットへ。

 

タイ古式マッサージを2時間200バーツで受けてきた。めっちゃコスパいい。

明日は、オイルマッサージ受けてみようかな。

晩飯思ったより多くて追い込まれた上に辛くて後半やばかった。

ビールなぜか置いてなかった。

 

適当に夜市うろついて終了。

 

3日目

6時に目覚ましで起床。

バンコクについてから腹の調子がすぐれない。まぁ、下痢じゃないだけましか。香辛料の影響?だろうか。

 

トイレにこもりすぎて6時40分発。

今日の目的地はアユタヤ。

7時にインターコンチネンタルホテルにてピックアップしてもろた。

 

8時半後に到着。

ここどこや。

バンパイン宮殿というところでした。

ツアーの中に含まれてたの気づいてなかった。

1時間ほどかけてみてまわった。

 

 

おしゃれな建物が多かった。

 

その後移動、

ワットヤイチャイモンコンを観光

 

寝てる大仏さんの足に何やらお金をペタペタしているので気になってガイドさんに確認するとお金が凸凹にちょうどはまると運がよいとのことで自分もやってみた。

 

その後、ホテルのバイキングで昼食。

同じツアーに参加してるお姉さんたちと喋った。ゴーゴーバーにいってみたいらしい。

(私はいきました。)

 

ワットプラマハタート。

切り落とされた仏像の頭が木の中に入り込んでた。記念撮影は仏より頭が上にならないようにするのがマナーらしい。

また仏像のほとんどは重みで頭部が落ちてなくなっていた。だがしかし、落ちた頭はどこへいったのか摩訶不思議。神秘的な場所だった。

 

ワットプラシーサンペット

アユタヤで一番有名な遺跡らしいが見るにはそないに時間はかからなかった。

 

 

そしていよいよゾウ乗り。ゾウさんと記念撮影。

どうやって乗るんやろうって思ってたらちゃんとゾウ乗り場があった。

動物園みたいな匂いがしてちょっと臭い。

思いの外めっちゃ揺れて腹筋が崩壊仕掛けた。

貴重な経験ではあったが特に喜びや楽しさはなかった。

けど、一枚160バーツの写真はちゃっかり購入。

最後にワットロカヤスターにて仏さんと記念撮影して終了。

 

バスにて1時間ほどでバンコク市内へと戻る。

 

歩いてホテルまで戻りシャワーを浴びて

とりあえず再び街へ繰り出す。

 

タイスキが食べたいのでとりあえずCOCAへ。

明らかに1人で食べれる量じゃなかった。少しだけ残してしまった。けど、うまかった。

鍋にレバー入れるのが斬新。

 

飯食ったあとに店の前にあったマッサージ屋でオイルマッサージ受けて、その後人生経験としてゴーゴーバーにいってみた。

いってみたのはスクンビットにあるソイカウボーイという通り。2往復くらい通ったけど、いもって入れない。

だがしかし、せっかく来たのだからどんな感じか調べなければと決心して一番初心者向けというバカラへ。

真ん中でセクシーな姉ちゃんが踊ってて客席で女の子を隣につけてみんな酒飲んでたがとにかく席がない。一周だけして、店を後にした。

中にも金を払わずでれたのでそのまま帰ろうかな〜って思ってたら

カウボーイ2って店の女の子がぐいぐいやったのでそのまま入ってしまった。

バカラに比べて人も少なく、席も空いてて1時間ほど滞在した。相手してくれた女の子がめっちゃ可愛くてテキーラを頼むのでまぁいいやと許してたけど、これがまた1杯400バーツだったようで会計したら4000バーツくらいいってたのには正直焦った。からのチップ少しだけ払った。

もう少し早くでるべきであったと後悔したが、まぁいい経験だったと思うことにする。

 

酔いながらもホテルに帰り就寝。

 

4日目

バンコクをぶらぶらできるのも最終日。

思いっきり二日酔いで目覚めたが仕方ない。

 

今日は朝食は外で食べることにし、カフェへ。

パンケーキとスクランブルエッグ。

量が思いの外多くて追い込まれた。

 

朝食食べたあとは徒歩でシーロムへ。

MBKへ買い物。

ナイトマーケットで売られているものや携帯関連の商品はほぼここで揃うとのことで行ってみた。

10時開店らしいが、10時から準備はじめてるお店が多かった。どうなってんねん。

USBのミニ扇風機、シャツ、2日目に帽子を落としてなくしたので帽子も購入した。

全て200〜250バーツやった。

 

バンコクにきて初めての雨。

かなり激しい雨だったがすぐ止んだ。

 

チットロム駅まで歩き、たどり着いたサボォイというお店。今回は混んでいなかったのですんなり入れた。

 

念願のプーパッポンカレー。

カニが食うのかなり苦戦してもう食べようとは思わない。笑

けど、うまかった。

 

いったんホテルへと戻り、2日目にいったマッサージやで1時間のタイ古式マッサージを受けてアソーク駅からアジアンティークフロントリバーサイドを目指す。

アジアンティークフロントリバーサイドはサバーンタクシン駅から無料のシャトルボートが出ており、10分ほど乗ると行くことができる。

 

18時半くらいに到着。

この時間やとまだ明るい。

中を適当にぶらぶらする。

お目当は財布。安いやつでいいのがあれば購入したかった。

ちょうど良さげなのがあったので購入。その他お土産を買って、バンコク最後のディナーもここですませた。

最後はインド料理屋でカレー。

なんだかんだで一番うまかったかもしれない。

歩き疲れたので帰ることにした。

暗くなる頃にはライトアップされて綺麗だった。

はじめからがっつり買うつもりでお金持ってきてたらいろいろと楽しいかもしれない。

てかもっとTシャツとか買えばよかったけど、どうせ来ないしええや。

夜は今まで遠出してなかったので帰るのまぁまぁめんどかったけど、行く価値はあると思う。

帰るときに気づいたことだがスカイトレインを使って帰る場合に帰りにチケットを購入しないといけないがチケット販売機はコインしか使えないためチケット売り場は行列ができる。あらかじめ買っておくか、コインを多めに持っておいたほうがよさげ。

 

船に乗る前にヨーロッパ系の人に話しかけられたけど、全然答えられへんかった。何言うてるか分かるのに喋られへんのは日頃から英語考えてないからなのか。

真剣に英語話せるように勉強しようかな。

 

予定してたこともほぼ予定通りに進んで満足。思いの外お金使ってしまったのが予定外やったけど。

 

問題は明日ちゃんと起きて無事に空港にたどり着けるかや。。。

 

5日目

セットしていた目覚ましがなる前に起床。

軽く準備をすませ出発。

出た通りで早速タクシー見つけて乗り込む。

30分ほどで到着した。

今回は英語喋れる人やった。

言い値の500バーツを払う。値切ったら安くできたかも。

空港着。荷物を預けて空港内で最後の買い物をして飛行機へ。

行きは直航便だったが、今回は香港経由。

機内食はそんなに美味しくなかった。

 

香港での飛行機の乗り継ぎ時間は1時間、機内で10分くらい待たされたのでやばいかもと思ったけど、出口で香港エアラインのスタッフが待っていて案内してくれた。

特に問題が起こることなく乗り換えれた。

 

 

今回の旅で感じたことは、タイが思っていた以上に発展していたことだった。

また観光客が来るような場所では必ずといっていいほど英語が話せる人がいたこと。

自分の語学力のなさが去年感じたことだったのに全く進歩してなくて情けなかった。

正直、片言の英語でもトラブルになることはほとんどなかったけど、やはり旅行を楽しむなら話せる必要があると感じた。

どうすれば使えるのか考える必要がありそう。

治安に関しては心配するほどでもなく、少し気をつけていれば特に問題も起きなさそう。

また、物価に関してだがめちゃくちゃ安いという印象は受けなかった。けど、お金さえ持っていたら買い物もご飯もより楽しめるのでは?という印象を受けた。

ただ、街を見た中で路上で物乞いをしている人やトゥクトゥクやタクシーなど観光客相手にふっかけてお金をもらおうという輩がいる状況というのは国として貧富の差があることから生まれているものかなと感じた。

いつも心の豊かさとは何か?と考えるがお金があっても心は豊かにはならないと感じる。

けど、今回のように旅をしようと思うとお金がいる。自分に何ができるか、どんな生き方をしていきたいかはもっといろんなことをみて考えていかないと。

今回宿泊したホテルも格安ホテルだったが、また再訪する際があればもっと良いホテルに宿泊したいと思う。

 

不安な代理店での航空券購入から始まった4泊5日の旅だったが無事に終えることができて何よりである。

 

2019年二人旅

2019.10.11〜14 1泊3日(弾丸旅行)

 

旅費

航空券往復  80842円2人

タイ一泊 7800円2人

使ったお金 60000円2人

 

トータル 14万8642円

@7万4321円

※バーツは若干余った。

 

出国

10月11日23時55分

労働後、JRにて関空へ。

行きはエアアジアで予約していたが席の予約までしていなかったので隣同士になれるかヒヤヒヤしたが、無事に隣のチケットをゲットした。

えりこは席が確定するまでとても不安そうでお怒りであったが、その後は機嫌がよくなりました。

飯を食べてから搭乗口に向かいたかったがあいにくチェックイン後は10時を回っており、飲食店が閉店してたのでローソンで飯を済ませて搭乗口へ。

予定時刻通りに出国〜約6時間かけタイへ。

ついたのは現地時刻で4時頃。とても暗い。

とりあえず出国後にコンビニで肉まん購入。

えりこはラテも頼んでいた。美味い。肉まんはまずかった。

軽い朝ごはんを済ませて、予定通りにピンクのガネーシャがいるワットサマーンラッタナラームを目指す。

 

空港の第1ターミナル(第二ターミナル側はし)にある、タクシー手配場所にてタクシーの配車をしてもらい、タクシーでガネーシャへ。(配車までに時間がかかったので前回の裏技の場所を使えばよかったかも)

やたら遠く1時間半くらいかった。

途中雨が降っていたので不安だったが今思うとこの時と夕方のスコールくらいしかほぼ雨は降っていなかった。

 

ほんまにつくんか?と不安になったり、途中で前からきた車と激突したりしそうにはなったものの無事に到着。

到着後初めてタクシーの価格について交渉。これがミス、一日3000バーツといわれ、初めはは?となる。それから少し交渉していきが1500バーツ、帰りが1000バーツといわれたがケチって1500バーツを支払い運ちゃんに帰ってもらう。これがミスだった。

 

ワットサマーンを観光。

ネットで事前に情報は得ていたが、日本で見るようなアニメのキャラクターやアメリカの映画に出てくるものまでいろんなパチモンが盛りだくさんであった。

いろいろと商品やご飯屋さんもあったが今回は見送った。

セブンイレブンにて朝食。外で食べてたら野良犬が近づいてきてシビアな食事時間になった。

悟空、スーパーサイヤ人バージョンもあった。

タイではドラえもんがやたら流行っているようだった。

目的のピンクガネーシャにて写真撮影とお願いを無事に済ませたところで帰る手段を探し始める。が、どこからシャトルバスが出ているかわからない。

 

 

しかたないので永遠にうろうろ。

一向にみつからないので警察っぽい人に話しかけたら日本語話せるタイ人を案内してくれた。

シャトルバスは10時半にしかこないと教えてくれた。現在の時間は9時。

タクシーかトゥクトゥクがくるまで待つことに。土日で忙しいらしくなかなかこなかったがかげて涼みながら休んだ。

お金払ってないのにタダで水をくれた。

 

たまたまトゥクトゥクがきたのでバンコクへのバスがでてるターミナルまでいけることに。

250バーツで30分くらいかけてどっかのターミナルへ。

トゥクトゥクのスピード半端なくて怖かった。

ターミナルでモチットいきのチケットを購入。11時45分しかないといわれ、10時台のがないかきいたら半ギレされてるかんじで断られてしかたなく購入。

写真撮ってなかったの後悔。10時前くらいだったので少しだけうろうろしたが何もなかったのでおとなしく椅子に座って待つことに。

11時にバスがきたが次のバスかなと見送ろうとしたらいきなり乗れと言われて乗車。チケットにはタイ語しかがかれていなかったのでわけがわからなかったが、早くのれたのでラッキーだった。

 

バスはまぁまぁ快適だった。

2時間近くかけてバンコクへ。

 

ここから全く写真とってなかったので文章だけになるが致し方なし。

モチット駅の近くに降りるとおもってたが高速の降り口で速攻で降ろされる。

このあとターミナル21へ行く予定だったがウィークエンドマーケットへ。

いくまでも道がわからず、バスターミナルから抜けていこうとしたら道がなく壁を越えて道へでることに。そのとき、えりこが腕を負傷していたらしい。

 

20分くらい歩くとマーケットらしき場所へ。

がしかし、思ってたのと違う。

ペットだらけ、というか魚とか生き物がありえんくらい売っているすごい場所だった。(写真撮っておけばよかった。日本でもあんな規模の場所はなかなかないと思う。

というのもウィークエンドマーケット自体がいろんなものが売られているらしく動物エリアから入ったようだった。

道を抜けていくとショッピングモールへ。

せっかくウィークエンドマーケットきたからとショッピングモールは見送ったが実はいいのが安く売っていたかもしれない。

服のエリアにてタイパンツやおもしろシャツを購入。

雨がいきなり降り出してシビアだったがしばし周りを見て回ったのちBTSにてホテルへ。

BTSに関しては前回を参照。

ホテルはスクインビットにあるホテル。

前に泊まった時と場所は似てるがその時より綺麗なホテルだった。

チェックインを済ませたら昔も行ったリバーフロントへ。

その前に近くのマッサージ屋でフットマッサージを1時間受けた。

BTSシャトルボートにのり目的地へ。

2時間くらいうろついて買い物した。

目的は財布を買うことだったが、見つからず無念。

夕飯はタイ料理屋へ。

今回はじめてのお店での食事。

食した料理がまずかった。

特にトムヤンクンはクセが強いんじゃ。

予定ではこの後、ルーフトップバーなるものにいっておしゃれなひと時を過ごす予定だったが、1日が長すぎて疲れ果てていたのでホテルに帰って長い1日を終えた。

 

タイ2日目

朝食の前にジムで軽い運動。

はじめて時速20kmまででるトレッドミルで走れたので1km3分で走ってみた。

その後、バイキング形式の朝食。

写真は撮り忘れた。

チェックアウトを済ませて荷物を預かってもらい出発。

目的地はワットポーマッサージスクール。

1時間のタイ古式マッサージを受けた。日本人向けになっているのか日本語の案内や説明の紙があり親切だった。

その後はターミナル21へ行き、ショッピングと昼食。

昼食はフードコートで食べようかと思ったがややこしかったのでまたしてもタイ料理屋へ。店の規模に対して従業員の数が異常に多かったのが印象的やった。

 

その後マッサージ屋を梯子。

ほんとは木先生のマッサージ屋にいきたかったのだが、ついたらしまっていたので諦めて他のマッサージ店へ。

たしか本でも紹介していたマッサージ屋さんにいったはずなのにメモで残していた記録はここまで、勝負弱い。

 

マッサージのあとはショッピングモールでお土産巡りをした。Tシャツやらお土産をたくさん購入した。

正直ここからは2年も経って覚えてないのだが、スコールに打たれた気がする。

 

ショッピング後はホテルへ荷物を取りに行き、タクシーで空港へ行って帰国しました。

 

写真もここまでなので他は行ってないと思われる。

 

今回の旅で学んだことはタイ人は親切だったことと、携帯は通信できないと全く役に立たないただのカメラであるということだった。

ただ、濃い1泊3日でした。

 

 

5日間の旅行と1泊3日の弾丸バンコク旅行を2回経験し、プーケットにも1回いったのでタイ旅行はトータルで3回訪れていますが、何回訪れても楽しめました。特にマッサージ好きとしてはタイ古式マッサージを安くたくさん受けることができるのがグッとポイントです。

将来また家族でタイへ旅行したいと思います。

 

以上になります。

タイ旅行を検討されている方の参考になれば幸いです。