kazuki-iwata’s diary

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【室内ジャングルジムレビュー】トイザらス限定 運動と知育のマイファーストロングスロープキッズパーク


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こんばんは岩田です。

室内ジャングルジムを購入したのでレビューすることにしました。

 

 

室内ジャングルジム購入のきっかけ

部屋のスペースに余裕があった

一軒家を購入したので部屋のスペースに余裕がありました。

3階建ての家に住んでいますが、生活が2階と1階で完結しており、3階は子供が大きくなった時の部屋として想定したので普段から使用していない状態でした。

雨の日でも自由に遊ばせてあげたい

いつも外で遊んでいるので雨の日はどうしても体力を持て余していました。

どこかに連れて行ってあげたいところですが、こんなご時世なので室内で遊べるところにもなかなか連れて行けないので困っていました。

以上の2点から室内でも遊べるジャングルジムに興味を持ちました。

 

購入にあたっての懸念点

場所を取らないか?

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今回置いた場所は6畳の部屋でしたが、ジャングルジム専用の部屋状態になってしまいました。

相当広い部屋なら問題ないと思いますが、他にも使用用途がある部屋であれば折り畳んでの収納は必須かと思われます。

ジャングルジム自体は2畳ほどのスペースに収まりますが、周りを歩き回ることやすべり台の長さも考慮すると3~4畳のスペースは必要になると感じました。


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しかし、畳めばかなりコンパクトにはなるのでこまめに片付けるのであれば、スペースを気にせず設置できると思います。

 

設置は簡単か?


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使用するにあたり、各パーツを組み立てる必要があります。

プラスドライバーが別途いりますが、特に専用の工具を必要とせずに簡単に組み立てが可能です。

説明書を読みながらゆっくり作業をしても30分〜1時間くらいで設置できます。

 

怪我をしないか?


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使用し始めるとすべり台やジャングルジムから落ちて怪我しないか少し心配になりました。

これに関しては外遊びする時にも言えることなのですが、親が危なくないか気をつけて見てさえいれば大丈夫だと思います。


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とは言うものの固い床で怪我でもしたら大変なので我が家ではジャングルジムの下にマットを敷くことにしてニトリの1.6mm厚のマットを購入しました。

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これによりジャングルジムが滑って動くこともなくなり一石二鳥でした。

 

すぐ飽きないか?

せっかく買っても使用しなければもったいない!そう思いますが、ジャングルジムにすべり台、ブランコ、トイパネルと飽きないように工夫はされています。

私としてはもしすぐに飽きてしまったとしてもすべり台で大喜びしている息子の姿を見れただけで大満足でした。

購入した室内ジャングルジム

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名称

トイザらス限定 運動と知育のマイファーストロングスロープキッズパーク

名前がやたら長いですが、野中製作所という会社のロングスロープキッズパークという製品のトイザらス限定バージョンのようです。

 

価格

税抜き22,997円でトイザらスの店舗で購入しました。

まぁまぁ、いい値段しますよね。

 

購入するにあたり比較した商品

野中製作所ブランド


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まず、同じ規格の商品としておりたたみロングスロープキッズパークSPがあります。

トイザらス限定品との違いですが、カラーとトイパネルがついているというだけで後は同じです。

ちなみにSPとSPプラスがあるようですが、プラスは組み立てや収納を簡単にした仕様変更品で機能が増えているわけではなさそうです。そのへんはメーカーホームページにも詳しくは記載されていませんでした。

仕様が新しいか古いかの違いで値段が違います。値段重視であればSPを買うほうが各自に安いです。

ちなみにですが、トイザらス限定はSPプラスと同じ仕様のようです。

価格はSP<SPプラス<トイザらスになってます。

 

その他、プレミアムバージョンとかプーさんバージョンとかもあります。

 

 

仕様違いでジャングルジムが2段で滑り台のサイズが小さいものもあります。

 

 

他ブランド

アンパンマンを買うならアガツマ製品を買う必要がありそうです。

いずれも価格帯としては1万5000~3万円というところでしょうか。

 

 

 

購入の決め手

購入するにあたり、ネットで購入するかで少し悩みました。

しかしながら、トイザらスの店舗で購入しています。

理由は2つです。

①ネットも店舗も値段が変わらなかったこと

トイザらス限定品なのでネットで格安で売っているサイトがないことがわかりました。

まぁ、それなりに値段がするものなので価格帯を調査してから購入すべきだったのでしょうが、思い立ったらすぐに行動してしまうタイプなので、いいのがあったら買って帰ろうと思っていました。そのため、ネットで買うのと同じ値段であったことは店舗で購入する決め手になりました。

②トイパネルがついていること


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デザインで野中製作所の製品が一番気に入りました。ただトイザらス限定は何が違うのか分かりませんでした。

ネットで調べると野中製作所製品を安く売ってるサイトがあることが分かりましたが、同時にトイパネルが付いているものはトイザらス限定品しかないことがわかりました。

③すべり台が長かったこと


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また購入した時の比較対象として同じ会社の製品のキッズパークと悩みました。

価格は16,000円くらいでけっこう価格差があったのでかなり悩みましたが、すべり台が短かったこととトイパネルがついていなかったため、ロングスロープの方に決めました。

ロングスロープのすべり台の長さは110cmです。

 

レビュー

ジャングルジム


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子供がもう少し大きかったからジャングルジムで遊ぶのでしょうが2歳未満の子供では手すり代わりとなっています。

遊べるのはもう少し先になりそうです。

 

ブランコ


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安全ベルトが付いています。

他社製品だと足を穴に通して落ちないように工夫されているものもあるようですが、お子さんが大きくなってきたときに一人で座れないというデメリットがあります。

その点この手のベルトで固定タイプだと一人でも使えるようになるので良いと思いました。

今のところは、ブランコに乗るよりも押して遊ぶ方が楽しいようです。笑

 

すべり台


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ゆるやか角度とすいすい角度の2パターンに変更できます。
せっかく2パターンあるのですが、我が家ではゆるやか角度はすべり台として遊ぶことができませんでしたので、すいすい角度を使用しています。

どうやら滑りにくいみたいですが、良い意味で安全に作られていると言えるのではと思います。


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最初はゆるやか角度で組み立てましたが、歩いてずっと遊んでいたため、1日とたたずすいすい角度に変更しました。

結果楽しそうに遊んでくれたので安心しました。笑

 

鉄棒


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ブランコから鉄棒として使用できるようになっています。残念ながらまだ鉄棒で遊べるような年齢ではありませんが、年齢に応じて遊べるように仕様があるのは良いと思いました。

 

トイパネル


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ジャングルジムの好きなところにトイパネルを取り付けできるようになっています。

元々近所の公園でもこの手のおもちゃが大好きなようで楽しそうに遊んでいました。


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組み立て方

組み立て時間ですが、写真を撮りながら行ったので1時間ほどかかってしまいました。

早い人だと30分くらいで組み立て可能なのではないでしょうか?

 

ちなみに組み立てに必要な部品はプラスドライバーだけです。

 

組み立てていてややこしかったところは


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この部分だけでした。


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このようにならないといけないのですが、説明書だけでは、あまりイメージがわからず手間取りました。

後は苦戦しませんでしたよ。

 

興味のある人はクリックして組み立ての様子をご覧下さい。

▼クリックで展開

 


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箱は大きめです。店舗で買う場合は、車がないと運ぶのは厳しいと思います。


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説明書は部品の中に紛れ込んでいました。

①ジム本体を広げる
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基本広げて組み立てていくだけなので簡単です。

②ジョイントロックをスライドさせる
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ジョイントロックをすることで動かないように固定されるようになっています。

③パイプセットを組み立てる
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④本体とパイプセットを組み立てる
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⑤中段パイプを広げる
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⑥中段パイプを接続する
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⑦上段パイプセットを広げる
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⑧上段パイプを中段パイプに接続する
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⑨ブランコスタンドを組み立てる
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組み込むとそれぞれ内側を向くようになっています。どちら側に向けないといけないのかが最初はわからずに苦戦しました。

⑩ブランコスタンドにパイプを取り付ける
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⑪ブランコスタンドをジムに取り付ける
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⑫ブランコスタンド先端に支柱板を差込む
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⑬固定ベルトを取り付ける
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⑭座席につり棒を取り付ける
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⑮ブランコパイプにつり棒を取り付ける
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⑯支柱板とパイプを固定する
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固定ネジを上手いこと通すのだけ少しコツがいります。
⑰ブランコパネルを固定する
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⑱すべり台を広げる
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⑲すべり台を取り付ける
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ブランコの角度はゆるやか角度とすいすい角度の2パターン選べます。

このどちらかにするかでブランコの方向も変わるので一番最初にどちらにするか決めたほうが良いと思いました。


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収納方法(たたみ方)


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たたみ方はかなりシンプルに感じました。ブランコを外して、ジョイントロックを外すとジャングルジム部分を折り畳むことができます。


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所要時間は5分くらいでした。

まとめ

室内ジャングルジムは雨の日でも、自宅を子供を喜んで遊ぶ場所に変えてくれる優れたアイテムです。

しかしながら、かなりのスペースを取るので置き場所を考えて購入する必要があります。

野中製作所製のジャングルジムを検討される場合は種類により値段が違うので予算に応じて購入を検討して下さい。

組み立てや収納は簡単にできます。

 

いかがだったでしょうか?

同じように室内ジャングルジムの購入されている方の参考になれば幸いです。