kazuki-iwata’s diary

MENU

【戌の日】中山寺へ車で安全祈願に行くときにおすすめの駐車場【待ち時間や混雑状況】

こんにちは岩田です。

 

今日は2022年4月3日戌の日です。

安定期に入ったので安全祈願をしに中山寺へいきました。

今回は戌の日に安全祈願へ行くときに知っておくべき点などをお伝えしたいと思います。

 

 

戌の日について

日本には安定期に入った妊娠5ヶ月目の戌の日に腹帯を巻き、安産を祈願する風習がある

干支は年だけに割り振られているだけではなく、月や日でも当てはまるそうで12年間で干支が一周するように12日間でも同じように干支が一周します。

つまり、戌の日は12日に1回やってくるわけですが、日本では安定期に入った妊娠5ヶ月目の戌の日に腹帯を巻き、安産を祈願する風習があります。


f:id:kazuki-iwata44:20220410071216j:image

なぜ戌の日に腹帯をつけるのかというと犬は極めてお産が軽く一度にたくさんの子供を産むことから、安産の守り神として愛されてきたからです。

中山寺は歴史的に有名な豊臣秀吉中山寺に祈願して子供を授かったとされており、安産祈願で有名なお寺です。

安産の観音さま|大本山 中山寺|安産祈願・子授祈願|腹帯について

 

駐車場について

中山寺は駐車場がない?

中山寺には専用の駐車場がありません。


f:id:kazuki-iwata44:20220403200133j:image

中山寺HPより

 

そのため周辺の駐車場を利用する必要があります。

周辺には駐車場がたくさんあり、中山寺の隣に割と広めの有料駐車場があります。

 

戌の日は駐車場料金が高くなる

事前に戌の日は駐車料金が高いと情報を得ていたので祈祷料とは別に駐車料金を用意していました。


f:id:kazuki-iwata44:20220410071455j:image

takarazuka.goguynet.jp

2200円はさすがに高いと思いませんか?

 

戌の日でも駐車料金が変わらないところもある

特に下調べをせずに親戚からの情報で駐車料金が高いことだけ聞いていたので、2000円を用意していましたが、たまたま安い駐車場を見つけて停めることができました。

1時間で300円ほどで済みました。しかもアクセスもよかったです。

参考に紹介させていただいます。

おすすめと書いてある所が今回停めた駐車場です。


f:id:kazuki-iwata44:20220403201224j:image

中山寺のHPから引用・編集させていただきました。


f:id:kazuki-iwata44:20220403201403j:image

この駐車場ですが131号線側から入ったルートにあります。赤になっているので混んでいるのが分かると思いますが、途中に踏切があるのでやたら混雑しています。

ちなみに駐車場は踏切より手前にあるので混雑回避にもなります。


f:id:kazuki-iwata44:20220403201800j:image

この看板で左折した先に駐車場があります。


f:id:kazuki-iwata44:20220403201827j:image

10台ほど停められると思います。たまたま1台出たので駐車できましたが、後続車は停めれなかったのでしばらく待ったと思います。

 

駐車場から中山寺までの距離

駐車場から中山寺までのアクセスですが徒歩5分くらいでいけます。

▼クリックで展開

実はこの駐車場ですが駅のすぐ後ろ側にあります。

 

駐車場の奥に橋があるので渡った先を右折します。
f:id:kazuki-iwata44:20220403202003j:image

 

すると地下道の入口が見えてきます。
f:id:kazuki-iwata44:20220403202034j:image


f:id:kazuki-iwata44:20220403202056j:image


道が二手に渡れるので右側から出ます。
f:id:kazuki-iwata44:20220403202114j:image
f:id:kazuki-iwata44:20220403202143j:image

 

すると出た先が阪急 中山観音駅です。
f:id:kazuki-iwata44:20220403202209j:image


f:id:kazuki-iwata44:20220403202220j:image

 

駅からの道も割と単純で道なりに進めば中山寺につきます。
f:id:kazuki-iwata44:20220403202306j:image


f:id:kazuki-iwata44:20220403202321j:image


f:id:kazuki-iwata44:20220403202335j:image

割愛しますが、門を越えて本堂までは少しだけ距離があります。

出店等あるので時間があれば楽しめると思います。

 

 

安全祈願について

安全祈願の料金について

2022年時点では祈願料は8000円でした。2020年より1000円値上がりしています。


f:id:kazuki-iwata44:20220410071756j:image

安産祈祷は2種類あります。

①安産祈祷 8000円

お札を身代わりに祈祷してくれます。

②特別安産祈祷 20000円

本人に直接祈祷して貰えます。

 

違いですが直接祈祷して貰えるか貰えないかと特別安産祈祷だと腹帯を2本貰えるようです。

どちらにするかは家族と相談して決めてください。我が家は安全祈祷を選択しました。

 

安全祈願の流れ

安産祈願の流れに関しては中山寺HPにも記載されています。

戌の日の安産祈願|大本山 中山寺のご祈祷案内|腹帯をお授けしています

f:id:kazuki-iwata44:20220403184930j:image

 

①本堂で受付用紙を記入

たくさんの方が来られていたのでテントに記入スペースが設けられていました。
f:id:kazuki-iwata44:20220403184948j:image

f:id:kazuki-iwata44:20220403185010j:image

 

②申込用紙を受付へ提出

本来であれば、申込用紙を記入後すぐにここへ並べるはずですが来場者が多かったので本堂の裏側を1周する形で列になって並びました。

申込用紙の提出と支払いをします。

f:id:kazuki-iwata44:20220403185142j:image

 

お参りは受付後に行いました。混んでいたので受付からお参りまでで20分以上はかかりました。
f:id:kazuki-iwata44:20220403185215j:image

 

もらえるものについて

受付でご祈祷済みの腹帯とお守りが貰えます。

腹帯の巻き方や妊娠中の心得についても同封されていました。

お札に関しては祈禱後、申込書に記載した住所へ2週間後に届けて貰えます。
f:id:kazuki-iwata44:20220403185400j:image


f:id:kazuki-iwata44:20220403185420j:image


f:id:kazuki-iwata44:20220403185433j:image

 

待ち時間や混雑状況について

戌の日以外で中山寺に行ったことがないので比較はできませんが、大阪市内からの車のアクセスだと1時間くらいかかりました。グーグルのナビだと40分くらいと出ていましたが中山寺付近の渋滞で予定より時間がかかりました。

駐車場に戻ってくるまでの時間ですが、1時間かかりませんでした。なので駐車場料金は300円でした。調べていた駐車場料金は2200円なのでその差1900円でした。

 

中山寺では安全祈願の申し込み以外はお参りと記念撮影をしたくらいだったのでそこまで時間はかかりませんでした。

安産特別祈祷の人はかなり待っている様子なのでもっとかかると思います。

f:id:kazuki-iwata44:20220403185240j:image


f:id:kazuki-iwata44:20220403185305j:image


f:id:kazuki-iwata44:20220403185322j:image

 

郵送でも対応してもらえる?

中山寺では直接お参りできない人のために郵送での申し込みも受け付けています。

妊婦の氏名・ふりがな・生年月日・電話番号・腹帯とお札の送り先を記入したものを祈祷料と一緒に現金書留で郵送すればいいようです。

違いは祈禱料とは別に送料830円か同額の切手を同封する必要があります。

 

迷信について

中山寺の腹巻を開封すると性別が記入されています。

迷信では腹帯に書かれている性別とは反対の赤ちゃんが産まれると言われています。

しかし、実際はあくまで迷信なので外れることもあります。

息子の時は一応当たりました。(笑)

 

まとめ

戌の日の中山寺はやや混雑していますが、ストレスを感じるほど込み合ってはいませんした。車で行く際は駐車に注意する必要がありますが、事前に駐車場情報を調べておけば駐車場代金を抑えて安全祈祷をすることは可能です。

子供を授かるということは夫婦にとっての一大事のため、安全祈願は行うべきだと思いますが、郵送という手段もあるので体の負担を考えながら自分にあった安全祈願をして下さい。